【18%OFF】 焼締楽茶碗(抹茶碗) 〔川嵜和楽(川崎和楽)〕-抹茶茶碗

 

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【18%OFF】 焼締楽茶碗(抹茶碗) 〔川嵜和楽(川崎和楽)〕-抹茶茶碗

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短冊屋和楽の楽茶碗のうち、最上級の作品に押される窯印が「眞 和楽」の角印。

完全な一品製作によって作り出され、その佇まいは深い造形美を感じさせてくれます。
茶の湯文化が花開いた桃山時代の頃より、茶器は「一楽、二萩、三唐津」と謳われ、楽茶碗が最上のものとして重宝されてきました。
その当時千利休が好んだお茶碗こそが楽焼で、もともと瓦職人だった樂長次郎に茶碗を作らせたのが楽焼の始まりでした。
そのかたちづくり、釉薬の景色の変化、手に持った時の手触りや収まり具合、そして何より抹茶の緑との色映りの良さなど、楽茶碗はまさに一服のお茶のために生み出されたうつわです。
楽焼の代表的な二色は黒と赤。
楽焼の持つ侘びた質感に加え、備前焼のような火色の変化を持つこの作品は、窯変によるもの。
窯中で起こる炎が生み出した、自然美の景色といえます。
かたち作りは下蕪形のどっしりとした腰作りに、緩やかに内側へすぼまるような口作りが、手のひらにぴったりと収まります。
ざらっとした外側にひきかえて、内側は白釉が加えられていることで茶筅擦りもなめらか。またその白味によって茶映りがいっそう引き立ちます。

楽焼和楽による名品。こちらの商品は木箱入り、現品限りでございます。

商品サイズ: 直径 13.0cm 高さ 8.5cm
※こちらの商品はひとつひとつ手作りのため、サイズは多少の誤差があります。

作:川嵜和楽(川崎和楽)
京都・楽焼(日本製)

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